東邦車輛がセミトレーラー189台をリコール:後部灯火器・反射器の視認性が保安基準に不適合

改善箇所
改善箇所全 2 枚

東邦車輛は4月13日、セミトレーラー100型式・計189台について国土交通省にリコールを届け出た。対象車両の製作期間は2006年5月29日から2025年11月26日にわたる。

【画像全2枚】

セミトレーラーの後部灯火器(尾灯、制動灯、後退灯、方向指示器)および後部反射器において、設計検討が不十分なため、後部灯火器および後部反射器の幾何学的視認性が保安基準に適合しないおそれがある。

不具合の発生件数は1件。事故の発生は報告されていない。

全車両について、灯火器および反射器の幾何学的視認性が保安基準に適合しているかどうか点検を行う。保安基準に適合しない灯火器および反射器については、適切な位置に移設する。また、一部の車両についてはスペーサーまたは新規ステーを取り付け、適切な位置へ移設する。

《高木啓》

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