S.RIDEは、川口自動車交通の車両90台にタクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」のサービスを導入したと発表した。
今回導入した車両は、法人契約プラン「S.RIDE Biz」にも対応しており、法人利用の利便性がさらに向上する。
埼玉県県南中央交通圏は、東京都心へのアクセスの良さから人口が密集しており、通勤・通学やビジネス、生活支援など多様な移動ニーズが存在する。
S.RIDEはこれまでも埼玉県内でのサービス提供エリアを順次拡大してきた。今回、地域に根差した川口自動車交通の車両90台が加わることで、同エリアでのS.RIDE対応車両数が大幅に拡充される。
長年にわたり地域住民の重要な足として親しまれてきた川口自動車交通へのサービス導入により、日常の移動からビジネスシーンまで、よりスムーズで安定した配車環境の提供が可能になるとしている。
S.RIDEは、自動運転時代に向けた技術革新が進む中、ソニーのAI・IT技術をベースに高付加価値サービスを創出してきた。「革新的なモビリティサービスで、心動かす移動体験を創る。」というパーパス(存在意義)のもと、モビリティサービス市場の変革を牽引していく方針だ。
タクシーアプリ「S.RIDE」は、個人・法人向けの配車(すぐ呼ぶ・予約・事前確定運賃)、クレジットカードによるネット決済、車載タブレットからの決済機能「S.RIDE WALLET」、経費精算プログラムとの連携などの機能を備えている。




