AIストーム、ZO MOTORSと代理店契約…中小運送事業者のEV化を支援

AIストーム
AIストーム全 1 枚

AIストームは、新エネルギー商用車のファブレスメーカーであるZO MOTORSと代理店契約を締結したと発表した。

日本の物流業界は今、深刻な危機にある。国土交通省の試算では、2030年には営業用トラックの輸送能力が34%不足する可能性が示されている。2024年度の道路貨物運送業の倒産件数はリーマン・ショック以来の水準に迫り、車両調達コストを賄えずに廃業を選ぶ中小事業者が相次いでいる。

さらに、国際情勢を背景とした燃料価格の高止まりが運送事業者の収益を圧迫し続けており、2050年カーボンニュートラルへの対応という新たな責任も業界全体にのしかかっている。コストと環境という複合的な圧力が、運送事業者を追い詰めている状況だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る