最新キャンピングカー14台、Carstayが展示へ…横浜フリューリングスフェスト2026

・Carstayが「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出展する

・SAny.VANやEVキャンピングカーmoonnなど計14台を展示する

・デイキャンプは予約制で、バーベキュー利用者が車内滞在できる

Carstay、横浜赤レンガ倉庫でGW開催「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出展
Carstay、横浜赤レンガ倉庫でGW開催「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出展全 7 枚

Carstay(カーステイ)は、4月24日から5月10日までのゴールデンウィーク期間中、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開催される「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」(横浜市中区)に出展する。

【画像全7枚】

同社はキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)」や、日本初のEVキャンピングカー「moonn(ムーン).」など計14台を展示する。走行体験はできない。

会場では、バーベキューなどが楽しめる「デイキャンプ」エリアを設け、ステーキやスペアリブなどの料理を味わいながら、隣に展示されたキャンピングカー内で飲食できる。車内での滞在体験は、バーベキュー利用者のみが対象で、見学は予約不要とする。

イベントはドイツで親しまれる春の催しが元になっており、横浜版は2013年のゴールデンウィークに初開催された。昨年の開催期間中には約39万人が来場したという。

Carstayの展示エリアと「デイキャンプ」エリアは、みなとみらいの海と歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫を望む場所に設ける。

協賛展示エリアは「SAny.VAN」最新モデル1台。「デイキャンプ」エリアは、SAny.VAN各種モデル、日本初EVキャンピングカー「moonn. T-01」、Carstayのカーシェア登録車両など計10台を予定する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る