ボッシュとクアルコム、ADAS分野に戦略的協業を拡大…2028年に初の量産車投入へ

ボッシュとクアルコムがADAS分野に戦略的協業を拡大
ボッシュとクアルコムがADAS分野に戦略的協業を拡大全 2 枚

ボッシュとクアルコム テクノロジーズは、コックピット向け車載コンピュータで築いてきた戦略的パートナーシップを、先進運転支援システム(ADAS)分野にも拡大すると発表した。

両社はこの発表に合わせ、長年の協業における重要な節目も明らかにした。ボッシュはクアルコム テクノロジーズの「スナップドラゴン コックピット プラットフォーム」を搭載した車載コンピュータを、世界の自動車市場向けに1000万台以上開発・出荷したと発表した。

両社は新たなADAS量産プログラムを通じて協業を拡大する。このプログラムは、クアルコム テクノロジーズの「スナップドラゴン ライド プラットフォーム」を搭載したボッシュのコスト最適化済み車載コンピュータ アーキテクチャを活用し、実用的でスケーラブルなADAS展開を支援するものだ。

《森脇稔》

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