スバル、AI商談解析プラットフォーム「BRING OUT」を全国150店舗以上に拡大トライアル

SUBARU全国150以上の店舗、販売員1000名以上の規模でブリングアウトを活用した接客データの解析実証を開始
SUBARU全国150以上の店舗、販売員1000名以上の規模でブリングアウトを活用した接客データの解析実証を開始全 1 枚

ブリングアウトは、スバルが推進する販売・接客改革の一環として、同社が提供するAI活用の経営変革プラットフォーム「BRING OUT」について、PoC(概念実証)での成果を踏まえ、全国150以上の店舗・1000名以上が参加する大規模なトライアルフェーズへ移行すると発表した。

自動車販売の現場では、商談内容が担当者の報告を通じて要約・共有されるため、顧客の「温度感」や迷い、具体的な要望といった一次情報のニュアンスが抜け落ちやすいという構造的な課題があった。

店長がすべての商談に同席できないため指導が後追いになりがちで、優れた接客スキルが属人化し、組織全体への横展開が難しい状況が続いていた。


《森脇稔》

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