アウディ『A3』に「edition S line plus」、スポーツバック200台・セダン50台限定発売…571万円から

・アウディジャパンがA3スポーツバック(200台)とA3セダン(50台)の限定モデル「edition S line plus」を発売

・1.5L直噴ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、最高出力116ps・最大トルク220Nmを発揮

・専用色アスカリブルーメタリックや18インチアルミホイール、Audi Sportレッドステッチなど多彩な専用装備を採用

アウディ『A3』の「edition S line plus」
アウディ『A3』の「edition S line plus」全 8 枚

アウディジャパンは、プレミアムコンパクトモデルの『A3』シリーズに限定モデル「A3 スポーツバック edition S line plus」および「A3 セダン edition S line plus」を発表し、全国のアウディ正規ディーラー(127店舗)を通じて発売した。

【画像】アウディ『A3』の「edition S line plus」

アウディA3シリーズは、都会でも扱いやすいボディサイズながら、スポーティかつエレガントなスタイルと高い走行性能を誇るプレミアムコンパクトのパイオニアとして、30年にわたり高い人気を維持してきた。今回の限定モデルは、スポーティな「S line」をベースに、専用ボディカラー「アスカリブルーメタリック」やアウディ スポーツ レッドステッチなどの専用装備を採用した集大成ともいえる1台だ。

■ボディサイズとパワートレイン

アウディ『A3』の「edition S line plus」アウディ『A3』の「edition S line plus」

ベースモデルはアウディA3 スポーツバック / A3 セダン 30 TFSI S lineで、スポーツバックの全長は4355mm・全幅1815mm・全高1435mm、セダンは全長4505mm・全幅1815mm・全高1410mm、両モデルともホイールベースは2635mmだ。

搭載エンジンは1.5L直列4気筒DOHCガソリンターボで、最高出力116ps・最大トルク220Nmを発揮する。7速Sトロニックトランスミッションと組み合わせ、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と48Vリチウムイオンバッテリーによるマイルドハイブリッドドライブシステムを採用することで、エネルギー回生機能を向上させている。コースティング(惰力走行)時にはエンジンが完全に停止し、効率的で快適なドライビングを実現する。

■エクステリア

アウディ『A3』の「edition S line plus」アウディ『A3』の「edition S line plus」

フロントにはマトリクスLEDヘッドライトとヘッドライトウォッシャーを装備。ダークアウディ リングス&ブラックスタイリングパッケージにより、フロントグリル・フォーリングスエンブレム・エクステリアミラーハウジングがブラックアウトされ、精悍な印象を強調している。足元にはグラファイトグレーポリッシュ仕上げの5Yスポークデザイン18インチアルミホイールを特別装備する。セダンはコントラストルーフブラックも特別装備として採用される。

■インテリア

アウディ『A3』の「edition S line plus」アウディ『A3』の「edition S line plus」

S line plusパッケージとして、レッドステッチを施したブラックのレザー/アーティフィシャルレザー製S lineシート、プライバシーガラス、アウディ ドライブセレクトを装備。MMIナビゲーションシステム、バーチャルコックピットプラス、アウディ サウンドシステムで構成されるナビゲーションパッケージも採用する。さらに電動調整機能付きフロントシート、アドバンストキーシステム、シートヒーターフロント、パークアシストプラス、サラウンドビューカメラ、アダプティブクルーズアシスト/エマージェンシーアシストなどを含むコンビニエンス&アシスタンスパッケージを標準装備する。特別装備のアンビエントライティングプロが室内を彩る。

■限定台数と価格

A3 スポーツバック edition S line plusの限定台数は合計200台(デイトナグレーメタリック:130台、グレイシアホワイトメタリック:50台、アスカリブルーメタリック:20台)、A3 セダン edition S line plusは合計50台(デイトナグレーメタリック:20台、グレイシアホワイトメタリック:20台、アスカリブルーメタリック:10台)だ。

車両本体価格(税込)はA3 スポーツバック edition S line plusが571万円、A3 セダン edition S line plusが596万円。アスカリブルーメタリックはいずれも6万円高となる。

《森脇稔》

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