三菱地所・清水建設、シンガポール最大級の食品向け物流施設「グルメ・エクスチェンジ」開発に参画

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三菱地所と清水建設は、シンガポール現地法人MJRIとSIAを通じ、大手不動産デベロッパーのキャピタランド・デベロップメント(CLD)とともに、カラン地区における食品関連企業向けの分譲物流施設開発事業「グルメ・エクスチェンジ(Gourmet Xchange)」に参画した。

本プロジェクトはキャピタランドグループ主導で推進され、MJRIおよびSIAにとってシンガポールにおける初の物流施設開発事業となる。

開発施設「グルメ・エクスチェンジ」は、敷地面積約4.4万㎡、延床面積約11.4万㎡、272区画から構成される、シンガポール最大級の区分所有型食品産業向け物流・生産施設だ。

《森脇稔》

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