バイク用7インチスマートディスプレイ、RiderNav R7X 発売…ヤマハやホンダなど主要メーカー対応

RiderNav R7X
RiderNav R7X全 2 枚

中国・深センに拠点を置くRiderNavは、7インチスマートモーターサイクルディスプレイ「R7X」の正式先行予約販売を開始したと発表した。

【画像】RiderNav R7X

R7Xは、ハーレーダビッドソン、ホンダ、ヤマハをはじめ、市場に流通するほぼすべてのオートバイに対応するユニバーサル設計が特徴だ。

標準小売価格は7万1000円。全製品に24ヶ月メーカー保証と送料無料が含まれる。

ディスプレイには7インチHD IPSパネルを採用し、輝度は1200ニットを実現。光学接合パネルにより、直射日光下や悪天候でも高い視認性を確保している。

ワイヤレスApple CarPlay&Android Autoに対応しており、ナビ、音楽、通話、メッセージをすべてワイヤレスで利用できる。スマートフォンをポケットに入れたまま操作が可能だ。

RiderNav R7XRiderNav R7X

マウントはユニバーサルクイックリリース方式を採用し、数秒で取り付け・取り外しができる。ハーレーダビッドソン、BMW、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、ドゥカティなど主流オートバイメーカーを含む市場流通バイクの99%に対応する。

DJI、Insta360、GoProなどのアクションカメラをディスプレイから直接操作する機能も搭載。走行中でも画面をタップするだけで録画の開始・停止が行える。

オプションとしてRiderNav専用TPMSモジュールを追加することで、リアルタイムのタイヤ空気圧をディスプレイ上で確認できる。ファームウェアや機能のアップデートはOTA(無線)で自動配信される。

防塵・防水性能はIP69Kに準拠しており、高圧水流や泥、マイナス20度~プラス70度の温度環境にも耐える設計となっている。

《森脇稔》

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