広島トヨペット、「ひろしまプラス倶楽部」開始…中国新聞社のサービスと連携

たるポ+ひろしまプラス倶楽部
たるポ+ひろしまプラス倶楽部全 1 枚

広島トヨペットは、新たな会員組織「ひろしまプラス倶楽部」を創設し、会員募集を開始した。

同社は、会員向けの基盤システムとして、中国新聞社が運営する地域共創プラットフォーム「たるポ」を導入する。両社は「地域プラットフォーム×カーディーラー」の連携を通じ、地域の顧客の暮らしを支える取り組みを進める。

「たるポ」は、地域・企業・自治体をつなぎ、課題解決や事業創出を図ることをコンセプトとする。広島トヨペットは、ポイント制度やイベント開催支援などの機能を活用し、来店や参加に応じたポイント提供や、イベントでのシームレスな体験を行う。

また、中国新聞社のサービスとの連携により、顧客は「たるポ」IDを通じて地域ニュースなどにアクセスできる。

広島トヨペットは、トヨタ新車販売や中古車販売、自動車修理・車検、保険代理店業務などを手がける。中国新聞社は日刊紙「中国新聞」の発行やニュースサイト「中国新聞デジタル」の運営に加え、地域活性化を目指す会員プラットフォーム「たるポ」などのサービスを展開している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る