いすゞ自動車は、5月13日(水)から15日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」内の専門展「スマートシティ推進Expo」に出展する。
「自治体・公共Week 2026」は、全国の自治体や官庁、公共機関を対象に、地方創生・デジタル化・防災などをテーマとした製品やサービスの情報収集の場として開催される展示会だ。6つの専門展で構成されており、いすゞが出展する「スマートシティ推進Expo」は、自動運転やMaaS、エネルギーソリューションなどを通じて地域・都市の課題解決を目指す展示会だ。
いすゞのブースでは、公共交通のカーボンニュートラル化への貢献を目指して市場投入したBEVフルフラット路線バス「エルガEV」を展示する。あわせて、自治体や事業者のBEV導入課題に対応するトータルソリューションプログラム「EVision」を活用した導入事例も紹介する。



