ダイハツ販売店向け、点検結果音声入力システムをリニューアル…「DAVIS」導入開始

ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入
ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入全 1 枚

ダイハツ工業は5月8日、ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入を開始すると発表した。

同社は、整備士の人材不足や自動車技術の高度化により、整備業務が複雑化していることを背景に、作業の標準化とシステム化を進める方針だ。

「DAVIS」は、車両の点検・整備時に点検項目を音声で案内し、整備士の音声を認識して点検結果を自動で入力する仕組みである。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
  3. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  4. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る