ダイハツ工業は5月8日、ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入を開始すると発表した。同社は、整備士の人材不足や自動車技術の高度化により、整備業務が複雑化していることを背景に、作業の標準化とシステム化を進める方針だ。「DAVIS」は、車両の点検・整備時に点検項目を音声で案内し、整備士の音声を認識して点検結果を自動で入力する仕組みである。