BMWグループ、ボッシュの道路危険警告サービス採用…クラウドベースの逆走警告機能も

ボッシュの道路危険警告サービス
ボッシュの道路危険警告サービス全 2 枚

ボッシュは、クラウドベースの道路危険警告サービスがBMWグループに採用されたと発表した。

同サービスは2024年6月にリリースされ、まず欧州の自動車メーカー1社で稼働を開始した。その6カ月後には大手商用車メーカーも導入し、現在は欧州と米国を合わせて数百万台の車両で利用されている。

BMWグループへの展開は2026年3月から始まっており、iX1・iX2・iX3・X3、およびMINIの複数モデルが対象となっている。ボッシュは今後数年かけてBMWの追加車種にも順次展開する計画だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  4. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る