EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。
CDPは、企業向けの世界有数の環境情報開示システムを運営している。その評価は、ESGパフォーマンスやサプライチェーン基準を評価する際に、投資家、規制当局、顧客によって広く参照されている。
2025年の気候変動報告サイクルで評価された2万2100社以上の企業のうち、「A-」以上のスコアを獲得したのは10%だった。AESCの「A-」スコアは、同社の強固で透明性の高い炭素管理フレームワークと、電池の脱炭素化における継続的な進展を反映している。



