AESC、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得…世界のリチウム電池メーカーで最高評価

AESCはエネルギー使用量の削減と二酸化炭素排出量の削減を目的として製造業務の最適化
AESCはエネルギー使用量の削減と二酸化炭素排出量の削減を目的として製造業務の最適化全 2 枚

EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。

CDPは、企業向けの世界有数の環境情報開示システムを運営している。その評価は、ESGパフォーマンスやサプライチェーン基準を評価する際に、投資家、規制当局、顧客によって広く参照されている。

2025年の気候変動報告サイクルで評価された2万2100社以上の企業のうち、「A-」以上のスコアを獲得したのは10%だった。AESCの「A-」スコアは、同社の強固で透明性の高い炭素管理フレームワークと、電池の脱炭素化における継続的な進展を反映している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る