カヤバ、バイオマス発電由来の再生可能エネルギー導入…年間約4000トンのCO2削減へ

カヤバのロゴ
カヤバのロゴ全 1 枚

カヤバは、2050年カーボンニュートラルの達成を目指すCO2削減の取り組みとして、岐阜県美濃加茂市の「美濃加茂バイオマス発電所」によるバイオマス発電由来の再生可能エネルギーを導入したと発表した。

この取り組みは、中部電力ミライズのオフサイト型バーチャルPPAサービスを利用したもので、年間約4000トンのCO2削減に寄与するとしている。

美濃加茂バイオマス発電所は、カヤバの岐阜工場が所在する可児市の隣接市に位置する。再生可能エネルギー電源の中でも天候に左右されにくいという特長を持ち、森林の伐採時に発生する未利用間伐材(製材に使えない細い木や枝葉など)を燃料として活用することで、資源循環型社会の実現にも貢献する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る