センシング・知覚技術を手がけるオースター(Ouster)は、新型デジタルライダーセンサー「Rev8 OS」が、レベル4自動運転車の開発・展開を加速するNVIDIAの「DRIVE Hyperion」プラットフォームの認定を取得したと発表した。
オースターはNVIDIA DRIVEのオープンエコシステムにおけるベンダーとして、Rev8 OSがDRIVE Hyperionのセンサー認定プロセスの要件を満たした。
オースターはハードウェアの対応に加え、NVIDIAの「DriveWorks SDK」向けに最適化されたプラグインを提供することで、ソフトウェア面でも完全な互換性を確保している。これにより、オースターの高密度な点群データをNVIDIAのハードウェアアクセラレーション対応ソフトウェアスタックに直接取り込むことが可能となり、自動車開発者は初期開発から本格展開までをスムーズに進められる環境が整った。



