アルファロメオ『ジュニア』、特別な白をまとう「アヴォリオ クラシコ」は80台限定…499万円

・アルファ ロメオのコンパクトモデル「ジュニア イブリダ」の限定車「アヴォリオ クラシコ」が全国の正規ディーラーで80台限定発売、価格は499万円(税込)。

・専用ボディカラー「ガレリア アイボリー」はイタリア・ミラノの歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」の色から着想を得たもので、ブラックルーフとのツートーンカラーを採用。

・1973年創業のイタリアのレザーブランド「フェリージ」製の3連キーホルダー(アイボリー色、ビショーネのチャーム付き)を専用アクセサリーとして付属。

アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」
アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」全 8 枚

ステランティスジャパンは5月14日、アルファロメオのコンパクト『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」を、全国のアルファロメオ正規ディーラーにて80台限定で発売した。メーカー希望小売価格は499万円だ。

【画像】アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」

アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」

ベースとなるジュニア イブリダは、三連ヘッドライトや進化したトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリル、1960年代にアルファ ロメオが先鞭をつけたデザイン手法「コーダトロンカ」を採用するなど、ブランドの伝統を現代的に表現したモデルだ。洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合し、都市部での快適性とスポーティな走りを両立している。2025年6月の発売以来、若年層や女性を含む幅広い層から支持を集めている。

モデル名の「アヴォリオ クラシコ」は日本語で「クラシックなアイボリー」を意味し、1970年代にアルファ ロメオの各モデルで人気を博したアイボリーのボディカラーに由来する。ブランドが長年受け継いできたクラシックで洗練された美意識へのオマージュだ。

アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」アルファロメオ『ジュニア イブリダ』の限定車「Avorio Classico(アヴォリオ クラシコ)」

専用ボディカラー「ガレリア アイボリー」は、イタリア・ミラノにある歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」の色から着想を得たもので、ブラックルーフとのツートーンカラーを採用している。足元には「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」の意匠を現代的に再解釈した3つ葉モチーフのアルミホイール「フォリ」を装着。専用装備としてアイボリー色のルームミラーキャップも備え、統一感のある仕立てとしている。

また、1973年創業のイタリアのバッグ&レザーブランド「Felisi(フェリージ)」製の3連キーホルダーを専用アクセサリーとして付属する。同ブランドの「Storico(ストーリコ)」シリーズから採用したオールレザー製で、本限定車のボディカラーと調和するアイボリー色を基調とし、アルファ ロメオの象徴であるビショーネのチャームが付属している。

《森脇稔》

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