15日の日経平均株価は前日比1244円76銭安の6万1409円29銭と大幅続落。米ハイテク株高を受け、幅広い銘柄に買いが先行。しかし、買い一巡後には人工知能(AI)関連株の一角に売りに押され、マイナス圏へ沈んだ。
反発力は鈍く、一気に下げ幅を拡大。株安、債券安、円安のトリプル安の様相を示した。
14日のニューヨークダウは370ドル高の5万0063ドルと反発。5万ドル台で終えるのは2月11日以来3カ月ぶり。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸し、前日に続き最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは0.44%安。



