チューリング、GENIAC第4期に採択…完全自動運転向けフィジカル基盤モデルを開発

チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択
チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択全 1 枚

自動運転システムの開発を手がけるチューリングは、経済産業省および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)」の第4期に採択されたと発表した。

本事業では、完全自動運転に向けたフィジカル基盤モデルの開発と、車載エンド・ツー・エンド(E2E)自動運転システムの実装を推進する。

チューリングのGENIAC採択は、2024年2月の第1期、同年10月の第2期、2025年7月の第3期に続き、今回が4度目となる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
  5. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る