チューリング、GENIAC第4期に採択…完全自動運転向けフィジカル基盤モデルを開発

チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択
チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択全 1 枚

自動運転システムの開発を手がけるチューリングは、経済産業省および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)」の第4期に採択されたと発表した。

本事業では、完全自動運転に向けたフィジカル基盤モデルの開発と、車載エンド・ツー・エンド(E2E)自動運転システムの実装を推進する。

チューリングのGENIAC採択は、2024年2月の第1期、同年10月の第2期、2025年7月の第3期に続き、今回が4度目となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る