綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」

マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさん
マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさん全 22 枚

マツダは21日、主力モデルのSUV『CX-5』新型を発表。同時に、ブランドアンバサダーに俳優の綾瀬はるかさんが就任したことが発表された。綾瀬さんは「マツダの魅力をさらにもっと皆さんに知っていただくよう頑張りたい」と意気込みを語った。

【画像】綾瀬はるかさんと新型マツダCX-5

マツダは、「走りたい。を、つくりたい。Be a driver.」のメッセージのもと、人の気持ちが前向きに動く瞬間をつくりたいという想いで、クルマづくりを行っている。どこかへ行きたい、何かに挑戦したい、誰かと時間を過ごしたい。いきいきとするクルマを通じた体験を「走りたい。」と表現。マツダは、こうしたメッセージを新型CX-5を皮切りに、ブランドアンバサダーの綾瀬さんとともに伝えていくとした。

マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんマツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさん

綾瀬さんはブランドアンバサダー就任への意気込みを、「マツダは私と同じ広島生まれということで、同じ広島県の企業とこうして仕事できることがとても嬉しく思います。アンバサダーとして、マツダの魅力をさらにもっと皆さんに知っていただくよう頑張りたいと思います」と語った。

綾瀬さんを起用した理由について毛籠勝弘社長は、「綾瀬さんは、人を前向きにする力があると思っています。いつも自然体で温かく、そして芯もしっかり持っていらっしゃる。マツダは前向きに今日生きる人の輪を広げるというのをブランドパーパスとして掲げていますが、綾瀬さんの人間的な魅力は、我々が目指すその価値観と非常に重なると感じています。ブランドアンバサーとしてこれ以上ない方だと思っています」と話した。

マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんマツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさん

CX-5は、2012年に初代を導入して以来、グローバルで累計500万台以上の生産・販売を達成しており、マツダのビジネスの中核を成すモデル。今回の新型は9年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目で、開発コンセプトに「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を掲げサイズを拡大。居住空間や荷室を大幅に拡大することで実用性をさらに高めたほか、マツダ初のグーグル搭載インフォテイメントシステムの採用、15.6インチの大画面ディスプレイ採用などで大幅進化した。メーカー希望小売価格(消費税込)は330万円から447万1500円。

新型CX-5を目の当たりにした綾瀬さんは、「かっこいいですね」と話し、大画面ディスプレイについても「ほんとにすごく大きくて、とても存在感がありますね。これだけ大きければ、後部座席からでもドラマとか映画とか楽しめそうだなと思いますね」と感想を語った。

マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんマツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさん

また、今年やりたいことは「キャンプ」だと話し、荷室を拡大した新型CX-5にキャンプ道具や荷物を詰め込むデモンストレーションも。「まだ全然余裕がありそうで、キャンプ道具もペットのゲージも、まだまだ他のものも入りそうな広さを感じます」と驚きの声を上げた。

同日より、綾瀬さんが出演する新型CX-5のテレビCMが公開。新型CX-5を通じて日々のさまざまな「したい」を叶えることで、ユーザーの気持ちが自然と前向きになっていく瞬間を描く。綾瀬さんの前向きで自然体な佇まいを通じて、「したいを叶える5つ星」という新型CX-5ならではの価値を表現した。この映像は、マツダの公式Youtubeチャンネルでも見ることができる。

マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんと新型CX-5マツダのブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんと新型CX-5

《宮崎壮人》

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