ヤマハ発動機、廃材アップサイクルのトークイベントを横浜で5月29日開催…船場・博展と共創

塗装テーブル(R25モデル)とYZF-R25
塗装テーブル(R25モデル)とYZF-R25全 8 枚

ヤマハ発動機は、5月29日に横浜シンフォステージ ウエストタワー9階にある共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」(通称:リジェラボ)において、トークイベント「PRODUCT REGENERATION」を開催する。

【画像全8枚】

今回のテーマは「遊び心と共創から生まれる再生型社会」。

製品の役目が終わったとき、そこに宿る技術や素材、つくり手の想いをどう活かすかを問うイベントだ。ヤマハ発動機のモーターサイクルを支えてきた塗装や鍛造の職人技、そして何十年にもわたり子どもたちの遊び場を生み出してきたプールの廃FRP素材。それぞれに宿る技術と想い、素材の可能性を、企業の垣根を越えた共創によってアップサイクル什器として再生させた。

本イベントでは、船場・博展・ヤマハ発動機の3社が、それぞれの強みを持ち寄って共創で生み出したアップサイクル什器に実際に触れながら、その背景にある技術、現場のこだわり、共創のリアルなプロセスをトークセッションを通じて伝える。

船場の共創家具がならぶヤマハ発動機の共創スペース「リジェラボ」船場の共創家具がならぶヤマハ発動機の共創スペース「リジェラボ」

後半には参加者同士のディスカッションや懇親の時間も設けており、素材循環やアップサイクルに関心を持つ多様な立場の人々が集まる場から、次の共創が生まれることを目指している。

このイベントは、5月29日17時30分~20時30分(開場17時00分)。会場は横浜シンフォステージ ウエストタワー9階 ヤマハ発動機 リジェラボ。定員は50名。参加費は1500円(税込)。

登壇者は、船場から荒毛大輔氏(プロジェクトマネジメント担当)と田口裕都氏(空間デザイナー)、博展から鈴木亮介氏(サステナビリティ推進部長)と高橋匠氏(サーキュラーデザインルーム デザイナー)、ヤマハ発動機から角谷智氏(MC企画ソリューション部)と野村隆敏氏(プール管理部 生産グループ)が参加する。

《森脇稔》

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