旭化成、車室音響ソリューションを中心に展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 

旭化成のブースイメージ
旭化成のブースイメージ全 1 枚

旭化成は、5月27日(水)から29日(金)にかけて横浜市のパシフィコ横浜で開催される自動車関連技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に、旭化成グループとして出展すると発表した。

今回の出展では、車室音響体験に関わるソリューションを中心に、マテリアル領域の幅広い製品群を展示する予定だ。

旭化成グループが展示を予定している主な製品・ソリューションは、オーディオ空間デザインソリューション(開発中)、オーディオDSP AK70XXシリーズ、CNF立体防音材(開発中)、変性PPE樹脂「ザイロン」、炭素繊維強化ポリアミド樹脂UDテープ(開発中)、超高分子量ポリエチレン「サンファイン」など。

旭化成グループは、社内外の連携(Connect)や「Care for People, Care for Earth」をキーワードに、多角的な事業と多様な人材の結束を促進している。新事業の創出やグローバル展開、サステナブルなソリューションの開発を推進し、顧客満足と新たな価値の創造を通じて世界の人々の「いのち」と「くらし」への貢献を目指すとしている。

《森脇稔》

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