アウディジャパン、F1日本グランプリを皮切りにファンエンゲージメント施策を本格展開

アウディジャパンのF1関連イベント
アウディジャパンのF1関連イベント全 8 枚

アウディジャパンは、「フォーミュラ1日本グランプリ」を皮切りに、アウディのF1初参戦シーズンを盛り上げるファンエンゲージメント施策を本格展開すると発表した。

【画像】アウディジャパンのF1関連イベント

アウディはモータースポーツを技術革新の場と位置づけるとともに、ブランド価値向上の重要なプラットフォームと捉え、新たな顧客との接点創出を目指している。

F1日本グランプリのファンゾーンには、アウディのブランドブースが設けられた。

ブースには、ハイパフォーマンスな電動グランツーリスモ『RS e-tron GT performance』の限定車「RS e-tron GT performance exclusive edition」が展示されたほか、アウディのモータースポーツの歴史パネル、Audi Revolut F1 Teamのマシン、ドライバーのニコ ヒュルケンベルグ(ドイツ)とガブリエル ボルトレート(ブラジル)の紹介パネル、レース用タイヤなども並んだ。

F1ファンをはじめ幅広い来場者を集め、アウディの先進性とモータースポーツへの挑戦を紹介した。

また、日本グランプリ期間中はアウディの顧客向けにVIPスイート プレミアムでの観戦ツアーも実施。参加者はフォーリングスのキャップやフラッグなどAudi Revolut F1 Teamの応援グッズを手に、ラグジュアリーな空間でレース観戦を楽しんだ。

日本グランプリの熱気は全国のアウディ正規販売店にも波及している。ショールームにはドライバー2名の等身大パネルやリザルトボードを設置し、スタッフはF1応援ユニフォームを着用。レース開催国にちなんだスイーツでのおもてなしも行い、来場者がAudi Revolut F1 Teamをより身近に感じられる空間を演出している。

さらに、アウディ シティ銀座、アウディ シティ日本橋、アウディ世田谷、アウディ名古屋瑞穂の4店舗では、巨大ウィンドウステッカーやイルミネーションウォールなどの特別デコレーションを展開し、店外からもF1の世界観を発信している。

シーズン開幕前から配信を開始したオリジナルポッドキャスト「J-WAVE Podcast RACING FOR PROGRESS supported by Audi」は、現在エピソード4まで公開されている。

J-WAVEナビゲーターのサッシャ氏と川口ゆりな氏がF1やモータースポーツをわかりやすく解説しており、YouTubeでの総再生回数は29万回を超えた。F1ファンだけでなく、モータースポーツ初心者にも楽しめる内容となっている。

アウディ ジャパンは今後もシーズンを通じて、さまざまなタッチポイントを活用したF1ファンとの接点づくりを継続するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る