マツダ、世界初の高応答遮熱材料技術で自動車技術会賞を受賞…燃費・出力・トルクを高次元で両立

MAZDA3 Bio concept (55号車)のピストン(高応答遮熱材料塗布前)
MAZDA3 Bio concept (55号車)のピストン(高応答遮熱材料塗布前)全 2 枚

マツダは5月28日、燃費・出力・トルクを高次元で両立させる世界初の「高応答遮熱材料技術」の開発が評価され、第76回自動車技術会賞(技術開発賞)を受賞したと発表した。

自動車技術会賞は1951年に設けられた賞で、公益社団法人自動車技術会が自動車技術における多大な貢献・功績を認めた個人に贈るものだ。

今回の技術開発賞は「エンジンの燃費と出力・トルクを革新する高応答遮熱材料技術の開発」が対象となり、湊允哉氏、山本一陽氏、中西佑樹氏、井川清朋氏、和田好隆氏の5名が受賞した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る