ジャンボフェリー高松港、カーシェア「タイムズカー」ステーション新設…24時間利用可能

ジャンボフェリー高松港にカーシェア「タイムズカー」ステーション新設
ジャンボフェリー高松港にカーシェア「タイムズカー」ステーション新設全 3 枚

神戸-小豆島-高松を結ぶジャンボフェリーは、高松港のりばにカーシェアリングサービス「タイムズカー」のステーションを新設した。

【画像全3枚】

今回のステーション設置は、高松市中心部から少し離れた高松港のりばにおいて、港を起点とした移動手段を拡充し、フェリー利用後の二次交通を補完することを目的としている。

これにより、フェリーで高松へ到着した利用者は、下船後スムーズに車へ乗り換え、市内観光や買い物などに便利に移動できるようになる。

ステーション名称はジャンボフェリー高松支店駐車場。場所は香川県高松市朝日町536。設置台数は1台(ベーシッククラス)だ。

ステーションは24時間いつでも利用可能で、車両は出発したステーションへの返却が必要となる。利用には会員登録が必要で、車両の予約・料金・空き状況などはタイムズカー公式サイトで確認できる。

カーシェアを活用することで、さぬきうどんの人気店巡りや、屋島・栗林公園などの観光スポットへの移動が路線バスや電車を待たずにスムーズに行える。また、休憩ブース「ちょっとこま」の滞在中やフェリー待ち時間の外出にも活用できる。

ジャンボフェリーは今後もフェリー利用後の移動手段の充実を図り、港から目的地までより便利に移動できる環境づくりに取り組むとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る