ADAS開発向け実世界データをシミュレーション変換、共同概念実証を発表…STRADVISIONとaiMotive

STRADVISIONのSVNet技術
STRADVISIONのSVNet技術全 1 枚

STRADVISIONとaiMotiveは、量産実績のあるカメラ認識技術とISO 26262認証済みのニューラルシミュレーションを組み合わせた統合型ADAS開発ワークフローに関する共同概念実証(PoC)の結果を発表した。

この協業が取り組む課題は、実世界のフリート走行記録を、シミュレーションに利用できる高忠実度の合成環境へ大規模に変換する方法だ。

STRADVISIONは、世界で累計500万台超の量産車両に搭載された実績を持つSVNet認識プラットフォームを提供した。韓国の道路走行記録からODD(運行設計領域)を考慮した解釈とシナリオ抽出を行い、認識において重要な運転シナリオの特定と構造化を可能にした。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る