EVデマンドモビリティ「カゼモビ」、ベトナムで運行開始…東急とベカメックスが連携

KAZE Mobiデマンド車両
KAZE Mobiデマンド車両全 2 枚

東急とベカメックスグループの合弁会社、ベカメックス東急は、ベトナム・ホーチミン市北部のビンズン新都市においてEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi(カゼモビ)」を開始した。

運行を担うのは、ベカメックス東急の100%子会社で、2014年からベトナム初の日系公共交通機関として路線バスを運行しているベカメックス東急バスだ。

「カゼモビ」は、ビンズン新都市内の住民を対象に、エリア内50か所に乗降スポットを設けたEVデマンドモビリティサービスだ。ベトナムで広く使われているコミュニケーションアプリ「Zalo(ザロ)」内の専用ミニアプリから車両を呼び出し、乗降スポット間を自由に移動できる。


《森脇稔》

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