ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化

ボッシュのロボティクス事業
ボッシュのロボティクス事業全 3 枚

ボッシュは、シュトゥットガルトおよびベルリン(ドイツ)で「Bosch Connected World(BCW)」を開催し、自動化とロボティクスの成長機会を強調した。

取締役会のシュテファン・ハルトゥング会長は、ヒューマノイドロボットの登場に伴い「ボッシュのコンポーネントとソリューションへの需要が高まっている」と述べた。

ボッシュは、ロボティクス分野で数十億ユーロ規模のビジネス展開の可能性を見込む。自動車から工場、家庭まで事業領域を横断する専門能力を競争上の優位性に位置付け、戦略的パートナーシップや専門部門を通じて技術革新を進める方針だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る