ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも

建設機械の稼働を支える油圧ホース
建設機械の稼働を支える油圧ホース全 3 枚

ブリヂストンは6月10日、油圧ホース・水素充填ホースの新商品ブランド「ØPTIFY」(オプティファイ)を発表した。

「ØPTIFY」は、耐圧・耐久性能などの強さを確保しながら、従来品と比べてホースを軽く・細く・曲げやすくすることで、作業性向上とスペース効率向上を実現する。2026年7月には水素充填ホースの「ØPTIFY」を発売開始し、油圧ホースにも順次展開していく予定だ。

ブリヂストンはこれまで、耐圧性や耐久性に優れたホースとして「PASCALART」(パスカラート)、大口径の「JUMBO ACE」(ジャンボエース)、高温対応の「EPOQU」(エポーク)などを展開してきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る