ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン、関東を皮切りに全国4エリアで開催…日本未発売モデルも特別展示

ロイヤルエンフィールド ブリット350
ロイヤルエンフィールド ブリット350全 4 枚

ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン」(総輸入発売元:ピーシーアイ)は6月12日、全国4エリアを巡る「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」の開催を発表した。

【画像全4枚】

第1弾となる関東会場は、6月27日・28日の2日間、東京都武蔵村山市の「イオンモールむさし村山・つむぐひろば」で開催される。

開催時間は10時00分~17時00分(試乗受付は10時30分~16時50分)。ただし12時00分~13時00分は休憩のため試乗を休止する。悪天候の場合は安全を考慮し中止となる場合がある。

参加は公式サイトの専用フォームによる事前予約制で、試乗には該当する運転免許証の提示が必須。ヘルメットやグローブ、長袖・長ズボンなど走行に適した服装の持参が推奨される。

イベントでは最新モデル11車種の試乗が可能なほか、正規ディーラーの専任スタッフが車両やアクセサリーの詳細を案内し、その場での購入・乗り換えの商談にも対応する。

展示・試乗モデルのラインナップには、クルーザーの「メテオ350」、650ccパラレルツインシリーズの「クラシック650」「スーパーメテオ650」「INT650」「コンチネンタルGT650」、アドベンチャーモデルの「ヒマラヤ450」、そして「ゴアンクラシック350」「ブリット350」「クラシック350」などが含まれる。

今後は中部・関西・九州エリアへの巡回も予定しており、詳細は決まり次第、公式サイトのイベント特設ページで発表される。

ロイヤルエンフィールドは1901年創業の二輪車ブランドで、英国にルーツを持ち、1955年にインドのチェンナイ(旧マドラス)に製造工場を設立。現在はインドのトラック大手アイシャーモーターズ・リミテッドの一部門として、世界60カ国以上に850近い店舗を展開している。2024年には新たな都市型・電動モーターサイクルブランド「フライングフリー」も発表している。

《森脇稔》

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