「AI博覧会」を東海エリアで初開催、50社・30講演以上が名古屋に集結…6月16‐17日

「AI博覧会 Nagoya 2026」
「AI博覧会 Nagoya 2026」全 2 枚

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、6月16日(火)・17日(水)の2日間、名古屋コンベンションホールにて「AI博覧会 Nagoya 2026」を開催する。

【画像全2枚】

「AI博覧会」の東海エリアでの開催は今回が初めてとなる。

■50社・約100製品以上が出展、スタートアップゾーンも設置

2024年のスタートから数えて通算8回目を迎え、累計5万人が来場している「博覧会」が、東海エリアへ初上陸する。

日本のものづくりを牽引する東海エリアでは現在、現場の人手不足や熟練者の技能継承が急務となっている。こうした課題に対応するため、ITから製造現場まで網羅した多種多様なAI技術が集結する。

フィジカルAIや製造業の設備監視ソリューションをはじめ、AIエージェント、生成AI、LLM、画像認識、外観検査、顔認証など幅広い分野の製品・サービスが出展対象となっている。

また、「スタートアップゾーン」を設置し、日本のスタートアップ企業によるAI製品開発の取り組みも紹介する。「自社に最適なAIは何か」「どうすれば効果的に導入できるのか」という企業のリアルな疑問や課題に対し、具体的なソリューションを提示する場となる。

■30講演以上のカンファレンスを2日間開催

会場では製造業における現場DXや組織の生産性を高めるAI活用、フィジカルAIの実装、AIエージェントによる業務自動化など、東海エリアの企業課題を解決する多彩なテーマを網羅したカンファレンスを実施する。

業界をリードするエキスパートが導入の裏側や実務に直結する成功のノウハウを公開する。カンファレンスで得た知見をそのまま展示ブースへ持ち込み、実機やデモを通じて体感できる構成となっており、自社への導入イメージを具体化できる点が特徴だ。

《森脇稔》

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