ヨシムラ、「鈴鹿8耐」直前イベントをNEOPASA清水で開催へ 高額落札で話題のマシンも…6月28日

ヨシムラ「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」
ヨシムラ「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」全 3 枚

ヨシムラは「鈴鹿8耐」開催直前となる6月28日に、新東名高速道路のNEOPASA清水(ぷらっとパーク)で「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」を開催すると発表した。鈴鹿8耐の参戦マシンや、オークションに出品され1241万円で落札され話題となった伝説のコンプリートマシンも展示される。

【画像】チームスズキCNチャレンジ GSX-R1000R

◆鈴鹿8耐参戦マシンや特別車両を多数展示

今回のイベントの目玉のひとつが特別車両展示だ。鈴鹿8耐の参戦マシンとして「YOSHIMURA SERT MOTUL GSX-R1000R」と「チームスズキCNチャレンジ GSX-R1000R」を展示する。

最新モデルとしては、ホンダ『CB1000F』のコンセプトマシン、スリップオン サイクロンを装着した『CB1000F SE』、スリップオン RS-12サイクロンを装着したスズキ『DR-Z4SM』を披露する。いずれも商品リリースを控えたマフラー装着車で、最新プロダクトのディテールをいち早く確認できる。

特別展示車両としては、オークション販売で注目を集めた「ヨシムラGSX-R750 #604 コンプリートマシン」も登場する。また、モチュール ジャパンブースでは1986年の鈴鹿8耐仕様の「GSX-R750」も展示予定だ。

2026チームスズキCNチャレンジGSX-R1000R(東京モーターサイクルショー2026)2026チームスズキCNチャレンジGSX-R1000R(東京モーターサイクルショー2026)

◆トークショーやEWCまたがり体験も実施

イベントでは鈴鹿8耐直前スペシャルトークショーを10時00分~と10時40分~の2回実施するほか、ライダー記念撮影会(11時40分~、13時00分~)やDENSOアンバサダー撮影会(12時15分~)も行う。

車両音出しに加え、中学生以下の子どもを対象にEWCマシンへのまたがり体験も随時実施する。

さらに、各企業のスポンサーブース紹介(9時30分~)や、イベント終盤(13時30分~)にはじゃんけん大会も予定しており、家族連れでも楽しめるイベントとなる。

「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」の開催時間は9時00分~14時00分(予定)。小雨決行で、荒天が予測される場合は事前にウェブページおよびSNSで案内するとしている。

「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」は、7月3日から5日に鈴鹿サーキットで開催。

YOSHIMURA SERT MOTUL(鈴鹿8耐2025)YOSHIMURA SERT MOTUL(鈴鹿8耐2025)

《レスポンス編集部》

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