米国のマウザー・エレクトロニクスは、6月17日(水)~19日(金)にアイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
同展示会は、自動車業界の技術者・研究者を対象とした国内最大級の自動車技術展示会で、世界中から最新の車載技術や製品、ソリューションが集結する場として注目されている。
マウザーブース(ブース番号:#170)では、主要サプライヤー6社の担当者がミニプレゼンテーションを実施し、設計・モノづくりに役立つ最新製品を紹介する。
【アナログ・デバイセズ】
マキシム・インテグレーテッド MAX22216 ソレノイドとモータドライバ。4つのプログラム可能な36V ハーフブリッジを内蔵し、ハーフブリッジあたり最大3.2AFSに対応。オープンロード検出やインダクタンス測定など高度な診断機能を備える。
【バーンズ】
HCTSM151207FAL 高クリアランス/沿面距離トランス。最大1500VDCの動作電圧で強化絶縁を実現し、AEC-Q200に準拠した車載グレード製品。
【日本ケミコン】
ナノ結晶インダクタ(コイル/コア)。高透磁率材料の採用によりコア体積や銅線の巻数を削減でき、アプリケーションの小型化・軽量化に貢献する。
【モレックス】
Micro-Lock Plus コネクタ。高温設計で電気的・機械的信頼性を実現。1.25mmおよび2mmピッチのコンパクトなコネクタで、ポジティブロックによる固定嵌合保持を実現する。
【Vicor】
BCM6135 65A BCM バスコンバータ。高効率絶縁型固定比DC-DCコンバータで、260VDC~410VDCの高電圧バスから動作し、絶縁されたレシオメトリック32.5VDC~51.3VDCのローサイド・バスを生成する。
【ヤゲオ・グループ(ケメット)】
R41・R46シリーズ フィルムコンデンサ。自己修復機能を備えた金属化ポリプロピレンフィルムコンデンサで、ライン直結用途のノイズ抑制器として使用される。
マウザー・エレクトロニクスは、1200を超えるブランドから680万点以上の製品を取り扱うグローバルな正規代理店で、223の国と地域の65万人以上の顧客に製品を発送している。




