自動車向け新素材や加工技術、大豊グループが展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

大豊グループの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
大豊グループの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

大豊グループは、6月17日(水)から19日(金)まで、愛知県国際展示場(アイチ スカイエキスポ)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。

今回の展示テーマは「大豊グループの多様かつ独自性ある要素技術を活かした新しい材料・加工技術への挑戦」。グループが持つ独自の技術力を生かした新素材や加工技術の取り組みを紹介する。

大豊グループの摩擦をコントロールする「トライボロジー」は、産業機械分野からサービス分野に至るまで省エネルギーや快適性の追求に欠かせない技術。同社ではトライボロジーを応用して自動車における摩擦低減を目指し、材料技術や設計技術を構築するとともに、最適な「モノづくり」のために一貫生産システムを確立した。

これらの技術を「コアテクノロジー」として、自動車はもちろん人の生活と密接な関係をもつことになる宇宙・情報・医療など、領域の壁を超えた技術のグローバルスタンダードを確立し、魅力ある製品開発を進めていく。

なお、開催時間は10:00~17:00。大豊グループのブース番号はNo.230となっている。

《森脇稔》

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