住友電工システムソリューション、車載IoT「Eagle Sight」出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

住友電工のブースイメージ
住友電工のブースイメージ全 1 枚

住友電工および住友電工システムソリューションは、6月17~19日に愛知県国際展示場「アイチ スカイ エキスポ」で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展する。

同展示会は、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者を対象とした日本最大規模の自動車技術展だ。名古屋会場でのリアル開催に加え、オンライン展とのハイブリッド形式で実施される。

住友電工のブース番号は205番。住友電工システムソリューションの展示内容は「車載IoT Eagle Sight(イーグル サイト)」と「モビリティソリューション」の2テーマとなっている。

車載IoT Eagle Sightは、モビリティの動態データ活用に必要な車載器とAPIサービスをワンストップで提供。車両状態等の把握が可能な端末(車載器)と、端末から取得した車両や位置情報等を一元管理しAPIで提供するクラウドサービスだ。電気自動車(EV)のSOCやSOHも管理できる。

SOCは「State Of Charge」の略で、バッテリーの充電率または充電状態を表す指標。SOHは「State of Health」の略で、健全度や劣化状態を表す指標だ。

なお、オンライン展は7月1日(水)まで(STAGE 2)開催される。

《森脇稔》

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