JVCケンウッド、SOMPOサステナビリティ・インデックスに2年連続選定

SOMPOサステナビリティ・インデックス
SOMPOサステナビリティ・インデックス全 1 枚

JVCケンウッドは6月17日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、2年連続で選定されたと発表した。

同インデックスは、ESG(環境、社会、ガバナンス)に取り組む企業を中心に、約300銘柄で構成される。JVCケンウッドは、自社の「サステナブル運用」のポートフォリオ構築に活用するとしている。

「サステナブル運用」は、年金基金や機関投資家向けの運用プロダクトで、ESG評価が高い企業に幅広く投資し、同インデックスに基づく長期投資を志向する。構成銘柄は、毎年実施されるESG評価結果を踏まえて見直される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る