フィアット600に「ハイブリッド スポルト」、ブラックアクセント初採用…80台限定で455万円

・フィアット600として初めてブラックアクセントを内外装に採用した限定車「600 Hybrid Sport」が80台限定で6月22日より発売、価格は455万円(税込)

・エクステリアはジェラートホワイトとブラックルーフのツートーン、18インチブラックアルミホイールを装備。

・インテリアはスエード調ブラックシートとブラックルーフライナーでシックな空間を演出。

フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」
フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」全 16 枚

ステランティスジャパンは6月22日、フィアットのコンパクトSUV『600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」の限定車「600 Hybrid Sport(セイチェント ハイブリッド スポルト)」を、80台限定で全国のフィアット正規ディーラーで発売する。メーカー希望小売価格は455万円(税込)だ。

【画像】フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」

フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」

ベースとなる「600 Hybrid」は、丸みを帯びたヘッドライトなどイタリアンデザインの魅力を持つモデルで、2025年5月の発売以来、好評を博している。低速時には100%電動走行も可能な新世代ハイブリッドシステムを搭載し、心地よい加速と滑らかな走りを実現。最大1256Lの大容量ラゲッジスペースやハンズフリー機能付きパワーリフトゲートも備え、デザイン性・走行性能・実用性を高い次元で融合している。

今回登場する「600 Hybrid Sport」は、600として初めて内外装にブラックアクセントを施した特別な限定車だ。

フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」

エクステリアには、ボディカラー「ジェラートホワイト」とブラックルーフのコントラストが印象的なツートーンカラーを採用。フロントフェイシア下部のグリルやフェンダーアーチをはじめ、フロント・サイド・リアの各部にブラックアクセントを配し、スタイリッシュなプロポーションを実現している。ロゴバッジもブラックで統一し、ブラックルーフ後端にはストライプデカールを施した。足元には専用の18インチブラックアルミホイールを装着する。

フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」フィアット 600 の「ハイブリッド スポルト」

インテリアは、600シリーズで初めて車内全体をブラックでまとめた。ブラックルーフライナーを装備し、シックで落ち着きのある空間を演出。シートにはグレーステッチを施したスエード調ブラックシートを採用し、スポーティなデザインと心地よい肌触りを両立している。パドルシフトも装備し、ドライブの楽しさを引き立てる。

フィアットは1899年にイタリア・トリノで創業された自動車ブランドで、125年以上にわたりイタリアンデザインの美しさと革新性を兼ね備えたモデルを生み出してきた。

《森脇稔》

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