EV改造の「AZAPA」、ドーガンMGXファンドから出資受け入れ…バッテリー関連事業を加速

AZAPAのコンバージョンEV
AZAPAのコンバージョンEV全 1 枚

愛知県名古屋市に本社を置くAZAPAは、福岡県福岡市のドーガンが運営する「ドーガンMGX投資事業有限責任組合」(ドーガンMGXファンド)から投資を受け入れるとともに、業務提携契約を締結したと発表した。

AZAPAは、自動車メーカーの共創パートナーとして「Tier 0.5」という独自の立ち位置を確立し、高度なモデルベース開発によって自動車の設計・開発を牽引してきた企業だ。

近年は、モビリティ(EV)とエネルギーを連携させ、地域で資源を最適に配分する「セクターカップリング」構想を掲げている。ガソリン車を改造したEV(コンバージョンEV)や交換式バッテリー、系統独立型充電ステーションの開発にも取り組んでいる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る