ZFライフテック、リクライニング姿勢対応の統合エアバッグシステム開発…4つのエアバッグで乗員を守る

4種類のエアバッグを組み合わせた統合的な乗員保護コンセプト
4種類のエアバッグを組み合わせた統合的な乗員保護コンセプト全 1 枚

自動車安全部品メーカーのZFライフテックは、4種類のエアバッグを組み合わせた統合的な乗員保護コンセプトを開発したと発表した。

自動車の自動化が進み、乗員が大きく背もたれを倒した「コンフォートシーティングポジション(快適着座姿勢)」で過ごす機会が増えている。こうした姿勢は衝突時の乗員の動きを大きく変え、従来の拘束システムでは対応が難しくなっている。

この課題に対し、ZFライフテックは、4種類のエアバッグを組み合わせた統合的な乗員保護コンセプトを開発した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る