ヤナセ名東支店、7月4日改装オープン…名古屋エリア初のメルセデス・ベンツCI「MAR20X」導入

ヤナセ名東支店(メルセデス・ベンツ名東)の改装イメージ
ヤナセ名東支店(メルセデス・ベンツ名東)の改装イメージ全 3 枚

ヤナセは、ヤナセ名東支店(メルセデス・ベンツ名東)を改装し、名古屋エリア初の最新メルセデス・ベンツ ショウルームCI「MAR20X」を採用した拠点として、7月4日(土)にリニューアルオープンする。

【画像】ヤナセ名東支店(メルセデス・ベンツ名東)の改装イメージ

ショウルームにはデジタルサイネージ、コンサルティングルーム、納車説明スペース「ハンドオーバー」などの最新設備を整え、新車7台を展示する。

また、顧客の愛車を点検・整備する工場は建て替えを行い、ショウルーム改装に先立って2025年7月に稼働を開始した。整備エリアを拡張し、作業導線も改善したことで、高効率に点検・整備できるという。

ヤナセ名東支店の商圏は輸入車需要が高く、車や公共交通機関でのアクセスもしやすい立地だという。今回のリニューアルで、より多くの顧客がメルセデス・ベンツを体験し、安心して購入できるよう、接客対応スキルと整備品質の強化に取り組むとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る