日本だけの特別なジープ、『ラングラー ホワイトキャップ』限定100台を販売 894万円から

ジープ ラングラー ホワイトキャップ
ジープ ラングラー ホワイトキャップ全 8 枚

ステランティスジャパンは7月3日、ジープの本格オフローダー『ラングラー』の限定車『ラングラー ホワイトキャップ』を100台限定で発売した。メーカー希望小売価格は894万円(税込)だ。

【画像】ジープ ラングラー ホワイトキャップ

さらに100台のうち5台は、特別仕様のルーフトップテント「TripTop(トリップトップ)」を装着した「ウィズ トリップトップ」として抽選販売する。こちらの価格は974万円(税込)となる。

◆日本独自のコンセプトで誕生

ジープ ラングラー ホワイトキャップジープ ラングラー ホワイトキャップ

ラングラー ホワイトキャップは、「ラングラー アンリミテッド サハラ」をベースに、米国展開モデルから着想を得て開発された日本独自の限定車だ。

専用ボディカラーの「ハイドロブルー」に、ホワイトグリル・ホワイトルーフ・ホワイトクオーターピラーを組み合わせ、「青い空と白い波」を想起させるスタイリングを実現した。

加えて、ジープ誕生年の「1941」レタリングを施した専用サイドデカール、「4 WHEEL DRIVE」デカール、ジープロゴ入り専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用し、ブランドの歴史とアイデンティティを随所に表現している。

ジープ ラングラー ホワイトキャップジープ ラングラー ホワイトキャップ

◆ルーフトップテント装着の5台限定モデル

ウィズ トリップトップには、株式会社RV LANDが製造するラングラー専用ルーフトップテント「トリップトップ」の特別仕様を装着する。

ルーフ上に広がるテントは、砂浜など設営が難しい場所でも使用でき、車両とともに移動できるため、旅先での理想のロケーションでアウトドアやビーチライフを楽しめる。

専用仕様のトリップトップは、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装、ブラックとホワイトの専用テント生地、「Wrangler Whitecap」ロゴ入り専用装着バンドを備える。

応募方法を含む詳細は公式ウェブサイトで案内するほか、全国のジープ正規ディーラーでも問い合わせを受け付ける。

ジープ ラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップジープ ラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ

◆湘南のパシフィック ドライブインで特別展示

7月2日から8月31日まで、神奈川県鎌倉市七里ガ浜東のパシフィック ドライブイン(営業時間:8時00分~20時00分)にてウィズ トリップトップ仕様を特別展示する。海辺のロケーションで実車を体感できる機会となる。

なお、ジープは2026年にブランド生誕85周年を迎えており、今後もさまざまな限定車やイベント、キャンペーンの展開を予定している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る