ホンダとヤマハの世界挑戦史をコラボ展示、もてぎ「コレクションホール」で7月18日から

ホンダ RC166(1966年)とヤマハ RD56(1965年)
ホンダ RC166(1966年)とヤマハ RD56(1965年)全 7 枚

モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)のホンダコレクションホールは、7月18日から10月18日まで、ホンダとヤマハのコラボレーション展示「二つの情熱、ひとつの夢 - HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦 -」を開催する。

【画像】ホンダとヤマハの歴史的レースバイク

同展示は、2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦「MOTUL 日本グランプリ」の開催を記念したもの。今年から複数年にわたるシリーズ展示の初年度にあたる。

両社はともに1960年代にロードレース世界選手権(WGP)で初制覇を達成し、その後も数多くのタイトルを獲得してきた。ホンダは4ストロークエンジンの高回転・高出力化を追求し、ヤマハは4ストローク全盛の時代に2ストロークエンジンの可能性を追い求めるなど、それぞれ異なるアプローチで世界の頂点を目指してきた。

ホンダ RC116(1966年)ホンダ RC116(1966年)
ヤマハ RA97(1966年)ヤマハ RA97(1966年)

展示会場は2階中央エリアで、ホンダ側の展示車両は「RC143」(1961年)、「RC149」(1966年)、「RC166」(1966年)、「RC116」(1966年)、「RC174」(1967年)、「RC181」(1967年)、「RC213V」(2019年)の計7台。

ヤマハ側はヤマハ発動機の提供により、「RD56」(1965年)、「RA97」(1966年)、「RD05A」(1968年)、「TR-2」(1969年)、「RA31A」(1968年)、「YZR-M1」(2021年)の計6台を展示する。

開館時間は10時00分~16時00分(季節・曜日により異なる)。展示自体は無料だが、モビリティリゾートもてぎの入場料および駐車料は別途必要となる。なお、開催期間や展示車両は予告なく変更になる場合がある。

《レスポンス編集部》

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