フィアットのミニバン『ドブロ』に「メンタ」、日本だけのミントグリーンの特別色…441万円から

・フィアット「ドブロ メンタ」(100台限定・441万円)と「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」(150台限定・449万円)を全国正規ディーラーで発売。

・特別ボディカラー「メンタ」(イタリア語でミントの意)は本国カタログにもない専用色で、ドブロ初の16インチホイールやグリップコントロール・ヒルディセントコントロールを装備。

フィアット『ドブロ』の「メンタ」
フィアット『ドブロ』の「メンタ」全 13 枚

ステランティスジャパンは、フィアットのMPV『ドブロ』の限定車「ドブロ メンタ」(100台限定)および「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」(150台限定)を、全国のフィアット正規ディーラーで発売した。

【画像】フィアット『ドブロ』の「メンタ」

メーカー希望小売価格は「ドブロ メンタ」が441万円(税込)、「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」が449万円(税込)である。

■ミントグリーンの特別色「メンタ」を採用

フィアット『ドブロ』の「メンタ」フィアット『ドブロ』の「メンタ」

今回の限定車は、標準ボディの「ドブロ」とロングボディの「ドブロ マキシ チンクエ」の2モデルに設定された。

最大の特徴は、イタリア語で「ミント」を意味する特別ボディカラー「メンタ」の採用だ。本国カタログモデルにも設定のない専用色で、爽やかなミントグリーンが海辺のドライブや週末のロードトリップにも映える仕上がりとなっている。

フィアット『ドブロ』の「メンタ」フィアット『ドブロ』の「メンタ」

ロングボディ+5人乗り仕様の「ドブロ マキシ チンクエ」は最大2693リットルの積載量を誇り(標準ボディは最大2126リットル)、レジャー用品やアウトドアギアも余裕をもって積み込める。標準ボディは最小回転半径5.6mという取り回しのよさが特長だ。

■専用装備と走行性能

フィアット『ドブロ』の「メンタ」フィアット『ドブロ』の「メンタ」

エクステリアにはグロスブラック仕上げのサイドレールカバーやテールゲートガーニッシュを採用。フロントバンパー、サイドドアガーニッシュ、リアバンパーはあえて無塗装仕上げとし、機能美とタフな個性を表現している。

また、ドブロとして初めて16インチホイールを装備。フルホイールカバーも車載し、好みに応じて異なるスタイルを楽しめる。

走行面では、エコ・ノーマル・スノー・マッド・サンドの5つの走行モードを持つグリップコントロールと、滑りやすい下り坂での運転をサポートするヒルディセントコントロールを搭載している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る