日本特殊陶業、経産省「サプライチェーン・チームアップ事業」に幹事企業として採択…中小サプライヤーのCO2削減を支援

日本特殊陶業のロゴ
日本特殊陶業のロゴ全 1 枚

Niterraグループの日本特殊陶業は、経済産業省 資源エネルギー庁が公募する2026年度「サプライチェーン・チームアップ事業(第1回公募)」において、全体の統括を担う「幹事企業」として採択されたと発表した。

本事業は、製品の「原材料調達から製造、流通」に至るサプライチェーン全体での省エネ・脱炭素化を目指す国のプロジェクトだ。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、ノウハウや人材不足に悩む中小サプライヤー企業に対し、発注元である大企業などが幹事企業として伴走支援を行う。

■応募の背景と課題

Niterraグループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、サプライチェーン全体の排出量(Scope3)を2030年度までに30%削減する(2018年度比)という目標を掲げている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る