KYOJO CUPが舞台、次世代リアルタイム映像配信システムの実証実験へ…ローカル5GとPhysical AIを活用

システム構成
システム構成全 1 枚

富士通など7社と三菱電機は、NEDOが主導するプロジェクト「次世代インフラにおける低遅延分散処理技術の有効性検証に関する調査」において、フォーミュラカーレース「KYOJO CUP」を舞台にした次世代リアルタイム映像配信システムの実証実験を共同で開始する。

参加するのは、ノーチラス・テクノロジーズ、野村総合研究所(NRI)、インターネットイニシアティブ(IIJ)、1FINITY、富士通、ギリア、M-TECの7社だ。

■ローカル5GとPhysical AIで「見たいその瞬間」を届ける

本実証では、レース中の車載カメラとテレメトリーユニットから取得した4K映像とテレメトリーデータを、ローカル5Gによってリアルタイムに収集する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  2. 【マツダ3 新型試乗】ガソリンMHEVはディーゼルの代わりになるのか?…中村孝仁
  3. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  4. 雨の日の視界を守るドアミラー対策…『秋の愛車メンテナンス』まとめ
  5. 「楽しみすぎる!!」トヨタ『セリカ』の復活情報にSNSで反響、デザインへの期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る