チューニングパーツメーカー・HKSは、8月1日から9月末(予定)まで、新東名高速道路のサービスエリア「ネオパーサ駿河湾沼津(下り線)」にて、タイムアタックマシン『HKS TRB-03』を展示する。
【画像】NEOPASA駿河湾沼津に登場するHKS『TRB-03』
HKS・TRB-03は、トヨタ『86』(ZN6)をベースに、筑波サーキット・コース2000での50秒切りを目標として開発・製作されたタイムアタックマシン。今回の展示では、同コースで49秒445を記録した実車が公開される。
「設定されたタイムを達成するためには何が必要か」という観点から製作されたこの車両に投入されたパーツや新技術は、現在の86・GR86・BRZ向け市販パーツにも多数フィードバックされている。
NEOPASA駿河湾沼津に登場するHKS『TRB-03』
同展示は、静岡県内に本社を置くHKSが地域貢献の一環として実施するもので、子供たちやモータースポーツ初心者にもモータースポーツの魅力や迫力を身近に感じてもらうことを目的としている。これまでも同じ新東名高速道路のネオパーサ清水にて『HKS Racing Performer GR YARIS』『HKS SKYLINE GT-R(グループA)』などの展示が行われてきた。
今回は関東近郊のファンから「より近場でデモカーを見たい」という要望を受け、静岡東部に位置するネオパーサ駿河湾沼津での展示が決定した。会場に足を運んだ来場者向けの特典も用意されるとのことで、お盆休みのドライブ途中の立ち寄りスポットとしても活用できる。




