電脳点呼、宮児タクシーグループ全9拠点で導入…夜間の点呼業務を効率化

タクシー事業向け点呼システム「電脳点呼」
タクシー事業向け点呼システム「電脳点呼」全 1 枚

タクシー・交通事業者向けの「交通OS」を目指す電脳交通は、宮児タクシーグループがタクシー事業向け点呼システム「電脳点呼」を導入し、宮児タクシーおよび延岡グリーンタクシーの全9拠点で運用を開始したと発表した。

宮児タクシーグループは1941年に宮崎県で創業し、現在は宮崎市を中心とする県央エリアのほか、延岡市・日向市などの県北エリア、串間市を中心とする県南エリアでタクシー事業を展開している。グループ全体の保有車両台数は280台。

同グループでは、ドライバーや配車オペレーターの人員不足、タクシー需要の増加に対応するため、2023年10月より電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」を一部エリアに導入。2026年4月には配車業務委託サービス「タクシーCC」を導入し、配車業務の効率化を進めてきた。

《森脇稔》

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