ナビタイムジャパン、観光バスの路上駐車リスクを事前に可視化…新機能を提供開始

「駐停車禁止区間アラート機能」
「駐停車禁止区間アラート機能」全 2 枚

ナビタイムジャパンは、大型バス対応の行程表作成ツール「行程表クラウド by NAVITIME」において、観光バスの「乗車待ち」や「待機」における路上駐車リスクを運行計画段階で可視化できる「駐停車禁止区間アラート機能」の提供を開始した。

インバウンド需要の急激な回復に伴い、主要な観光地や都市部では貸切バスの乗車待ちや待機による路上駐車が深刻な社会問題となっている。狭い道路での路上駐車は交通渋滞や事故のリスクを高めるだけでなく、観光地の環境悪化にもつながっており、旅行会社・バス会社にとって喫緊の課題となっている。

新機能は、行程上の停車地点が「駐車禁止エリア」または「駐停車禁止エリア」に該当する場合、編集画面上でアラートを表示するものだ。具体的には以下の3つの機能を備える。

《森脇稔》

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