ランクセス、難燃可塑剤「ディスフラモール アドバンス」発売…TPP含有量0.1%未満で規制対応

ランクセスの難燃可塑剤「ディスフラモール アドバンス」
ランクセスの難燃可塑剤「ディスフラモール アドバンス」全 1 枚

ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスが、難燃可塑剤ブランド「ディスフラモール」に次世代の新製品シリーズ「ディスフラモール アドバンス」を追加した。

同シリーズは、トリフェニルホスフェート(TPP)の含有量を0.1%未満に抑えた点が最大の特徴だ。高い難燃性と優れた発煙抑制性能を備えながら、複雑化する規制環境や新たなコンプライアンス要件に対応できるよう設計されている。

また、配合時に使用する三酸化アンチモン(ATO)の使用量削減または不使用を可能にし、加工効率の向上にも貢献する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る