21日の日経平均株価は前日比200円43銭安の6万6016円36銭と反落。日米金利の上昇、米国株安の流れを受け、売りが先行する展開。ただ、下値では買い意欲も旺盛で下げ渋る動きとなった。
20日のニューヨークダウは703ドル安の5万2759ドルと反落。米長期金利が再度上昇し、株式市場で売りが広がった。大手小売りのウォルマートが決算発表に対する失望感から大幅に下落したことも、相場を押し下げた。ハイテク株主体の米ナスダック市場も反落。電気自動車(EV)のテスラは1.71%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半へ下落。自動車株は全面高となった。



